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GSCの歩み

10年間にわたり、世界のゲノム科学研究を牽引した理研ゲノム科学総合研究センター(旧GSC)の歩みをご紹介します。

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GSC 七夕ミーティング2010

横浜研究所10 周年GSC 七夕ミーティング 「次世代のライフサイエンスを担う若手研究者の交流会」を行ないました。
次世代のライフサイエンスを担うと期待される、優れた若手研究者が大勢集い、積極的な議論が活発に展開されました。

プログラム

13:00−13:20 開会挨拶〜“優れた研究”とは何だろうか?〜 和田組織長    (資料PDF 抜粋)
13:20−14:10 講演「時間生物学の現在」
上田泰己 理研発生・再生科学総合研究セ ンター プロジェクトリーダー
14:10−14:20 写真撮影
14:20−17:00 若手研究者によるポスターセッション  (発表者一覧
17:00−17:35 講演「ライバルに嫌われる研究戦略」
林崎良英 理研オミックス基盤 研究領域 領域長
17:35−17:45 閉会挨拶 和田組織長
17:45−19:30 交流会

若手研究者(第1回七夕フェロー)によるポスターセッション

氏名 所属機関 テーマ
合原 一究 京都大学 アマガエルの多体系発声行動に内在する時空間ダイナミクス
Ashwini Patil 東京大学 Interaction promiscuity in hub proteins in interaction networks
飯田 慶 理化学研究所 イントロンはいかにトランスクリプトーム形成に寄与するか?
池上 浩太 The University of North Carolina Interaction between the nuclear envelope and the genome: a model to understand the mechanism and function of spatial organization of the genome
石井 優 大阪大学 大学生体多光子励起イメージングによる骨髄ダイナミクスの解明
上村 想太郎 Stanford University 新しい1分子計測技術(Zero-Mode Waveguides法)によるタンパク質翻訳過程 可視化と薬剤反応機構解明
大西 新 (独)放射線医学総合研究所 神経科学・免疫学・内分泌学の統合による発達障害に起因する精神・神経疾患発症メカニズムの解明
金 賢徹 神奈川科学技術アカデミー ナノプローブ計測のアプローチによる細胞「個性」の計測・制御・操作技術の開発
楠原 洋之 東京大学 薬物速度論に基づいた定量的解析法に基づいた薬剤感受性因子としての薬物トランポーターに関する研究
久野 敦 産業技術総合研究所 高感度糖鎖プロファイラーレクチンマイクロアレイの開発と応用技術開発
坂田 利弥 東京大学 半導体バイオセンシング技術による生体機能計測
清水 健太郎 University of Zurich エコゲノミクス(進化生態機能ゲノミクス)
Charles Plessy 理化学研究所 Population transcriptomics
住野 豊 東京大学 非平衡ソフトマター系における化学・力学結合の研究
高橋 和利 京都大学 iPS細胞の安全性評価に対する取り組み
高橋 恒一 理化学研究所 細胞内生化学ネットワークの1分子粒度シミュレーション
辻 融 慶応大学 多方向進化蛋白質群による硬組織形成システムの創出と理解
寺薗 英之 神奈川科学技術アカデミー 細胞選択的な神経細胞の再構成による細胞間コミュニケーションの解析
豊田 正嗣 奈良先端科学技術大学院大学 無重力〜過重力環境を用いた、植物の重力感受機構の研究
永谷 幸則 自然科学研究機構 電子顕微鏡と加速器技術の融合
平田 祥人 東京大学 Time series analysis using distances
福田 真嗣 理化学研究所 Elucidation of the mechanisms of host-microbial crosstalk in the gut
藤崎 讓士 Massachusetts General Hospital In vivo imaging of bone marrow regulatory T cells providing immune privildge to the hematopoietic stem cell niche
藤島 皓介 慶応大学 古細菌由来tRNA遺伝子の多様性から見る生命初期の遺伝子型と進化過程
藤森 茂雄 慶応大学 高速シーケンサーとin vitro virus法の融合による高効率なタンパク質間相互作 用検出手法の開発
藤芳 暁 東京工業大学 低温の単一タンパク質分光のための一体成形対物レンズの開発と応用
Vineet K. Shrama 理化学研究所 Systemic Understanding of our Microbial Planet: A Valiant Metagenomic Initiative
松永 康佑 理化学研究所 パスサンプリングによるタンパク質構造変化解析
Marcel Hörning 京都大学 Active and Passive Controll of Heart Activity: Synergetic Approach of Theory and Experiment
谷内江 望 Harvard Medical School 酵母リン酸化プロテオームおよびタンパク質間相互作用ネットワークの統合 データマイニング
柳澤 実穂 京都大学 膜たんぱくと脂質の協同効果によって生み出される膜ミクロ相分離の特異性:物理的モデリング
山田 拓司 European Molecular Biology Laboratory Functional insight in human gut microbiome by metagenomic sequencing
吉田 亮 統計数理研究所 データセントリックバイオロジーへ向けた先端的データ同化理論の構築と実践
若本 祐一 東京大学 1細胞計測によるパーシスタンス現象の解析と原始的表現型適応

ポスター発表者リスト 五十音順、敬称略